仏跡巡礼の旅

檀信徒、18名で一週間の中国仏跡巡礼の旅を行い、蘇州、上海、西安、五台山、大同、北京の寺院を短期間でお参りすると共に、中国内陸の様子を知る貴重な経験をさせていただきました。

大興善寺(西安)

中国密教発祥の地であり、ここで多くの経典の翻訳が行われた。 真言宗の常用経典である「般若理趣経」の翻訳はここで不空三蔵により行われた。

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大興善寺(西安)

青龍寺(西安)

空海がこの地で恵果和尚(けいかかしょう)に弟子入りし密教の奥義を学び、帰国後、真言密教を広めたのはご案内の通りです。 廃寺になっていたが、恵果・空海記念堂などが建てられ再建された。

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青龍寺(西安)

竹林寺(五台山)

円仁(慈覚大師)は五台山を巡歴し、比叡山に天台密教の基礎を築き、第三世天台座主を務めた。その円仁のお位牌を祀っているお寺。

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竹林寺(五台山)

華厳寺(大同)

華厳宗のお寺。下華厳寺の経蔵は現存する中国最古の木造建築。

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華厳寺(大同)

Hohkongohji-Temple 神奈川 小田原市