寺歴

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 國府津山 医王院 寳金剛寺と号し、寺伝によれば、天長6年(829年)に杲隣大徳(ごうりんだいとく)により地青寺(ぢしょうじ)として創建されまし た。その後、平安時代後期に醍醐寺の僧一海が中興し、後奈良天皇の勅命により、弘治元年(1555年)寳金剛寺と寺名が改められました。

後北条氏の祈願所として隆盛をきわめ、後に徳川家康が國府津護摩堂(現本堂)領として二十二石を寄進するなど寺運は栄え、末寺三十一カ寺を抱える寺でありました。東寺真言宗に属し、本山は京都・東寺(教王護国寺)です。安徳天皇ご平産祈願所。

Hohkongohji-Temple 神奈川 小田原市