水曜薬師護摩供

薬師如来

護摩焚き

毎週水曜日の夜分、息災・開運を祈念し、本堂において当山の『薬師如来』に護摩を焚いてご祈願いたしております。 護摩とは、密教で護摩壇において、護摩木を焚いて息災・増益・降伏・敬愛などを仏に祈る事を言います。また、智慧の火で煩悩の薪を焚くことを象徴するといわれています。 現在の本堂は、國府津護摩堂と呼ばれ、古くは小田原北条氏の祈願所でありました。また、徳川家康公から護摩堂へ寄進を受けた古文書が残っております。

● 原則的に、夜分8時過ぎから行います。約1時間くらいです。開始時間は電話でお問い合わせ下さい。

● ご来山いただき、備えの護摩木に願意(息災延命、家内安全、学業成就、心願成就、等)をお書きいただきます。 護摩木1本 200円です。

● 修行中、お堂にお座り頂くもよし、護摩木をお書きにだけご来山頂いても結構です。

Hohkongohji-Temple 神奈川 小田原市