寳金剛寺

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庫 裡
Priest living house


「松桜図杉戸絵」 庫裡の大広間で今も大切に使われている杉戸です。
江戸時代の狩野派絵師による作と伝えられています。松と満開の桜を描き連ね、その間には金の箔片を散らした華やかな図柄です。豪壮な梁組とともに江戸文化を身近に感じることができる空間です。

杉戸絵 杉戸絵

寛政12年(1800年)の建立

庫裡

国の登録有形文化財に登録されている庫裡。建築年代は寛政12年(1800)。寛政十二年庚申年三月二六日棟上の棟札が残されています。
昭和34年の改修で寄棟造茅葺から切妻造桟瓦葺に改修されましたが、柱、梁などは天明・寛政時のものです。
県下に類例の少ない近世の真言宗寺院庫裏の貴重な建造物です。




豪壮な梁組と杉戸絵

庫裡

豪壮な梁組に杉戸絵。そして障子越しに境内の緑の光が差し込む庫裡大広間です。
お斎や集会などでご利用いただいております。



藤棚

藤棚

百花繚乱の春、庫裡の周りは花で覆われます。
4月下旬から5月にかけ藤やツツジが満開となり藤棚の下には甘い香りが漂います。



渡り廊下

渡り廊下

本堂に向かう渡り廊下です。中庭の楓の大樹が幽玄な雰囲気を漂わせています。
ここを歩くと自然に厳かな気持ちになります。



書院

書院 つくばい つくばい

中庭に面した静かな一室です。初夏は青もみじ、秋には紅葉に包まれます。聞こえてくるのは野鳥の声だけです。

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