寳金剛寺

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日 常
Traditional routine


日々の修法の基本は、精神を集中し仏様の心境に近づくための瞑想です。
胡坐(あぐら)をかいて両足を膝の上に組み両手で定印を組む結跏趺坐(けっかふざ)の姿勢でゆったりと座り、呼吸を整えながら心を鎮めます。
瞑想 瞑想

真 言

真言

真言を唱え仏様に働きかけます。
真言は古代インドで仏様が説かれたサンスクリット語の言葉をそのまま漢字で表したものですので字面では意味は理解できません。
真言の持つ音にこそ意味があり、真言を何度も唱えることで仏様とつながることができるとするものです。

護 摩

護摩

火を焚くことで仏様に祈りを伝え願望成就を願う護摩は、真言密教の様々な儀式の中でも最も広く親しまれているものです。
護摩という言葉は、「焚く」「焼く」を意味する「ホーマ」というサンスクリット語に由来するもので、古代インドにルーツを持つ修法です。
願い事が書かれた護摩木を焚き、真言を唱え成就を祈願します。

灯 明

灯明

灯明は仏教では闇を照らす智慧の光の意味があるとされ、大切な供養の一つです。
灯明を灯すことで仏様に感謝の心をお伝えします。

飮食供(おんじきく)

飮食供

古の時代から毎朝欠かすことなく行われておりますのが、仏様に仏飯を供え礼を捧げる飮食供(おんじきく)のおつとめです。
仏飯から立ち上る湯気が天の仏様に届くように炊き立てをお供えし、ご本尊そして開山杲隣大徳、歴代住職に感謝と尊敬の気持ちをお伝えするものです。


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